パーソナルトレーニングと聞くと、どのようなイメージがありますか?
おそらく多くの方が、
「筋トレを自分一人に指導してくれるもの」
というイメージを抱いているのではないでしょうか?
もちろん筋肉を刺激するという意味では間違いではないのですが、
ここではダンベルやマシンを用いたり、腕立て伏せや上体起こしなどの自重エクササイズだけがトレーニングではないとお伝えしたいです。

ストレッチや呼吸法などで神経を整えたり、関節の動きを改善するなど、多様なアプローチがあります。
また「パーソナル」とは「個人的な」や「個人用の」という意味があります。
つまり、パーソナルトレーニングとは本来、「自分にとって必要なアプローチをトレーナーが見極めて提供してくれるもの」になります。
否定しているわけではないのですが、ここ数年でパーソナルと謳っていながら、単にマシンの使い方を教えたり、回数やセット数だけを管理するだけのジムが増えてきました。
(私はそのようなサービスをパーソナルトレーニングではなく、単に1対1で対応しているという意味で「マンツーマントレーニング」と思っています)
話を戻すと、
人にはそれぞれジムに通っていただく目的や理由があるわけです。
パーソナルトレーニングの場合、トレーナーはお客様の目的を汲み取って対応していくサービスです。
また、その日のお客様のコンディションに合わせて、無理をさせすぎないというストッパーの役割もあります。
ブレイクスルーズのパーソナルトレーニングでは、「一人一人に寄り添っていく」ことを大切にし、統合的なアプローチを行います。そのため「パーソナルトレーニング」ではなく「パーソナルセッション」という言葉にしております。




