健康と未病

このブログを読まれているあなたは”健康”とはなにかを考えたことはありますか?

もちろん、
人それぞれで定義は様々だと思いますが、

WHO憲章では、
「健康とは、病気でない、弱っていないということだけではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態」

と定義されています。

また、”未病”という言葉があります。

現代社会においては、”未病”のゾーンの人がとても多いように感じます。

「病院に行くほどでもないけど、調子はイマイチ」という人です。

そして、なにか不調を感じた時や症状を感じるようになって、病院に行く、薬を飲むなどの対症療法を行う人がほとんどです。

慢性的に疲れている、肩こりがあるなどの症状がある場合、
対症療法だけでは、改善しないケースがほとんどです。
根本改善が必要です。

ここまでは、多くの接骨院や鍼灸師などの医療従事者や運動指導者も発信していることですが、
私自身、8年のキャリアの中で感じているのは、根本改善をしていくにも原因が一つではないケースがほとんどです。

例えば”脚のむくみ”
むくみには、
運動不足、水不足、カリウム不足、冷えなど色んな要因があります。

仮にこれらの要因に対してそれぞれアプローチしたとしても別の問題が生じてきたりします。

私は問題の原因の原因まで考えアプローチすることで100点満点の健康な体を目指しています!

私は色んな視点からあなたと一緒に改善していければと考えております!

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