予防と金

先日、マレーシアで美容師をされている方とお話ししていた時
「海外では頭が薄くなる前にとても薄毛対策をする。日本はハゲてきてから植毛や薬などを用いてなんとかしようとする、なってから改善していくというスタンスで身体的にも経済的にも負担がかかる」とおっしゃっていました。

「未病と健康」の記事でも触れましたが、日本は「なったら治す」の対症療法的アプローチが主流で、事前に防ぐという「予防」の意識がまだまだ海外に比べると低いそうです。

健康の状態を保つ、若々しさを保つにはこの予防の観点が重要です。

一見、ジムに通ったり、サプリメントを飲んだりすることって面倒だし、目先のお金で考えると負担がかかると思うかもしれません。
しかし、それらに投資をせずに、病気になってしまうとのちのち医療費など余計にかかってくるケースもあります。
また大病を患わなかったとしても、日本人は日常のパフォーマンス・労働生産性は海外と比べるとかなり低いです。
労働生産性はOECD加盟38カ国中27位です。

不健康による経済損失はかなり大きいことがわかります。
今ではなく、未来を見て、健康に投資してみませんか?

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