
昨今はオンライン化も進み、ダイエットの方法やトレーニング、ヨガなどの動画コンテンツも調べればたくさんありますし、街ではジムやスタジオなどの運動施設も増えてきました。
それでも、トレーニングやヨガなどの運動をしていて、腰や肩、膝を痛めてしまう人が一定数います。
いったい、なぜこういったことが起こるのでしょうか?
それは、正しい身体の知識や知恵、感覚を養わなかったことに起因しています。
例えば、
・単にマシンや器具を使ってトレーニングすれば、本当に健康的な身体を作れるのでしょうか?
・ボディビルダーのような人から筋トレを学べば、本当にあなたが望む健康につながるのでしょうか?
・腰痛を改善するには、体幹を鍛えればいいと言われて、腹筋や背筋を鍛えていれば、本当に改善されるのでしょうか?
・なんとなく一日1万歩を歩いていれば、本当に健康になるのでしょうか?
そんなことはありません。
一過性のダイエットに振り回されて、リバウンドする人が多いように、小手先だけのノウハウに振り回されて、身体が変わらなかったり、年齢を重ねたときに痛みがでる人が多いのは、自分の身体について学ぶ機会がなかったからなんですね。
心当たりのある方も多いのではないでしょうか。
こういった現状があるために、僕はパーソナルトレーニングを指導しているクライアントの方から、
『もっと早く知りたかった…』
『今までやってきたトレーニングは無茶してたのか…』
といった言葉を、本当にたくさんいただきます。
そして、これからも、もっと多くの方にお役に立てるようになりたいと思っています。
パーソナルトレーニングでは、一人一人に寄り添い、より細やかなサポートができるので、とても大切なことだと思っています。
しかし、あくまでマンツーマン指導のため、目の前の一人の方にしかサポートすることができません。
多くの方にお役に立つことができません。
「もっと早い段階で、ご自身の可能性に気づいて欲しい」
「せっかくトレーニングや運動をしているのだから、その結果ケガをするのではなく、最大限効果を出して欲しい」
そう思って、グループや企業様に向けた活動もしています。
最後に日本人は労働生産性が2022年の調査でOECD38カ国中27位と世界的にも低いうえに、1970年以降最低の順位となっています。
これは働きすぎ、またそれに伴うパフォーマンスの低下が一因です。
そして人生100年時代の今、健康に関する知識や知恵はますます必要性が増しています。
日本は平均寿命が伸びているのにも関わらず、健康寿命は約10年ほど開きがあるなど、健康に対する総合的な知識や意識は世の中に浸透していません。
そのひずみが、介護問題・寝たきり問題として、社会問題になっています。
知識を広め、感覚を深めることで、そういった社会問題を解決するだけではなく、より長い人生を、より良いコンディションで生き抜くサポートをしています。
少しでもお役に立てれたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




